【SMAP】絶対に聴いてほしいおすすめシングルランキングTOP10

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【SMAP】絶対に聴いてほしいおすすめシングルランキングTOP10

惜しくも2016年に解散してしまった国民的グループ・SMAP。本記事は2006年のシングル「Dear WOMAN」でファンになった私が絶対に聴いてほしいおすすめシングルTOP10をランキング形式で紹介していく。本記事を見て、SMAPが残した数々の名曲たちに触れてみようと思ってくれたらとても嬉しい。 スポンサーリンク 【SMAP】絶対に聴いてほしいおすすめシングルランキングTOP10 【SMAP】おすすめランキングNO.10 BANG! BANG! バカンス! 出典:http://blog.livedoor ...

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【あいみょん】絶対に聴いてほしいおすすめ曲ランキングTOP10

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【あいみょん】絶対に聴いてほしいおすすめ曲ランキングTOP10

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稲葉浩志 1stアルバム『マグマ』 音楽レビュー

【稲葉 浩志ソロ】最後の最後にどんでん返しが!?「風船」~歌詞の意味とは?【歌詞解釈】

投稿日:2018年1月6日 更新日:

「風船」のイメージ

みなさんは「風船」という曲をご存知だろうか。優しい曲調で心が安らぐ。ただ、最後の最後にどんでん返しが待ち受けている。ぜひ、最後まで聴いてほしい。

この記事の概要

  • 「風船」のみんなの評価は?
  • 「風船」とは一体どういう曲なのか?

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稲葉浩志ソロアルバム『マグマ』の8曲目「風船」

そもそも「風船」って?

稲葉浩志が初のソロ名義で1997年に発売した『マグマ』というアルバムに収録されている。

シンプルなピアノの伴奏と稲葉の低めのヴォーカル、そしてチェロやホルンが随所で聴くことができ、聴き手に安らぎを与えてくれる

「B'z LIVE-GYM Pleasure'97 "FIREBALL"」でこの曲は披露されており、稲葉自身がピアノの代わりにフェンダーローズを用い、前奏、間奏などでブルースハープも演奏した。

ひとこと

ドロドロアルバムの中の休憩スポット

「風船」のみんなの評価は?

山田さん
音数の少ない曲に自慢の高音をほとんど使わない稲葉の歌唱が乗る歌詞にぶっちゃけ感が無いのでヲタで無い方にも好まれそうな楽曲
B'zでは聴けないほぼギターレスな曲。さらに超低音曲でもある。 物語としては離れ離れになってしまうがこれは『はじまり』の曲だと思う。
北野さん
佐藤さん
きれいな曲ですね。こういうシンプルなバラードもいいですね。
個人的には「波」よりこっち
滝さん
鈴木さん
凄く落ち着いて穏やかな気持ちになれる曲です。どこか寂しげで切ない感じもします…

ひとこと

穏やかであり、そして切なくもアル。。。


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ここからは管理人の「風船」独自解釈!

【風船/歌詞解釈①】優しいメロディーの1曲!

妖精のイラスト(空想上の生物)

収録アルバム『マグマ』では珍しい優しいメロディーが特徴的なこの曲。

前曲「arizona」のレビュー記事でも書いたが、この曲「風船」は『マグマ』の後編のオープニングナンバーであると思う。

>>>孤独な男が旅する理由は何?「arizona」~歌詞の意味とは?

暗い曲が多い『マグマ』に収録されているため、この曲の優しいメロディーがより際立っている(^^)/

ひとこと

優しい。。。

【風船/歌詞解釈②】風船とはふたりの未来

「芝生に座る女子とハートの風船芝生に座る女子とハートの風船」のフリー写真素材を拡大

タイトルにもなっている"風船"。

みなさんはこの風船をどのように解釈しただろうか。

私はふたりの未来を表現していると解釈している。

"ふくらむ"や"われる"という表現が歌詞にある。

つまり、この表現をふたりの未来と置きかえると"ふくらむ"とはふたりの未来がとても幸せで希望に満ちあふれているということである。

また、"われる"とはふたりの幸せな未来が本当に来るのかわからない不穏な状況をあらわしているのだ。

ひとこと

2人の風船はちゃんとふくらんでいるのだろうか。。。

【風船/歌詞解釈③】どんなことがあってもふたりで乗り越えよう

縁側で紅葉を見る人のイラスト(カップル)

次の引用した歌詞を見てほしい。

どうかわれないようにどうかいつまでも晴れの日も雨の日もふわりふわり

この歌詞はサビの箇所である。

個人的にとても大好きな箇所。

なぜならば、稲葉さんの"ふわりふわり"の言い方が好きだからである(^^)/。

この歌詞の"晴れの日"と"雨に日"はふたりの関係をあらわしているのだろう。

晴れの日とは風船であらわすと"ふくらむ"状態。

ふたりの関係が良好で幸せなときである。

雨の日とはいわゆる"われてしまいそうな"状態。

ふたりの関係が不穏なときである。

たしかに、恋人同士であるならいつも晴れの日が続くはずはない。

ときどき雨の日もある。

そんな日をふたりでこえて、いつまでも一緒に生きたいという主人公の素直で純粋な気持ちがしっかりと伝わる。

ひとこと

純粋だ。。。

【風船/歌詞解釈④】別れてしまうことが終盤で明かされる!?

次の引用した歌詞を見てほしい。

二人ではじめたことをみんな ゆっくり育てよう花が咲くまで

二人がつくってきた思い出を"花"と表現している。

なんて優しい表現なんだろうか。

優しい曲なので、この曲は収録アルバム『マグマ』の中では浮いてしまうように思える。

しかし(!)、この曲は優しいだけではない。

やはり『マグマ』に収録されてるだけあって、一筋縄ではいかないのだ。

それはこの曲の最後の歌詞で明らかになる。

その最後の歌詞がこちら。

はなれることは終わることじゃない

!?

つまり、この曲はただのラブソングではなく、離ればなれになってしまう恋人に向けた歌だったのである。

優しい曲ではあるが、主人公の気持ちとしては恋人と離ればなれになるので悲しいはずである。

きっと悲しみや、ひとりなるこれからの生活の不安を昇華した曲なのだろう。

ただ、この曲での主人公と恋人の別れは他人同士になるということではなくて、遠距離恋愛ととらえることができる。

そのようにとらえられればまだ救いがある(^^;)。

やはり暗くて重い内容の曲が多い『マグマ』の収録曲だけあって、単純なラブソングではなかった・・・。

ひとこと

別れの歌だったのかい。。。


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まとめ

最後の最後で別れの歌だと明かされるという、なんとも言えないわだかまりの残る1曲。

ただ、穏やかで優しい曲調はやっぱり安らぐし、『マグマ』の中では良い意味で浮いている。

 

ひとこと

安らぐ。。。




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