【SMAP】絶対に聴いてほしいおすすめシングルランキングTOP10

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【SMAP】絶対に聴いてほしいおすすめシングルランキングTOP10

惜しくも2016年に解散してしまった国民的グループ・SMAP。本記事は2006年のシングル「Dear WOMAN」でファンになった私が絶対に聴いてほしいおすすめシングルTOP10をランキング形式で紹介していく。本記事を見て、SMAPが残した数々の名曲たちに触れてみようと思ってくれたらとても嬉しい。 スポンサーリンク 【SMAP】絶対に聴いてほしいおすすめシングルランキングTOP10 【SMAP】おすすめランキングNO.10 BANG! BANG! バカンス! 出典:http://blog.livedoor ...

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【あいみょん】絶対に聴いてほしいおすすめ曲ランキングTOP10

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【あいみょん】絶対に聴いてほしいおすすめ曲ランキングTOP10

2018年12月31日放送の第69回NHK紅白歌合戦に、23歳という若さで出場した女性シンガー・あいみょん。ドラマの主題歌やCMソングなどメディア露出が増え、飛ぶ鳥を落とす勢いで人気を得ている。そんなあいみょんの楽曲を、私の独断と偏見でランキング形式で紹介していく。本記事を見て、あいみょんに興味を持ってくれたらとても嬉しい。 スポンサーリンク 【あいみょん】絶対に聴いてほしいおすすめ曲ランキングTOP10 【あいみょん】おすすめランキングNO.10 生きていたんだよな 出典:https://www.ama ...

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音楽レビュー Mr.Children 14thアルバム『B-SIDE』

【ミスチル】"ミスチル史"を知ると深みが増す名曲「1999年、夏、沖縄」~歌詞の意味とは?【歌詞解釈】

投稿日:2018年5月26日 更新日:

「1999年、夏、沖縄」のイメージ

19thシングル「NOT FOUND」のカップリング曲。7分以上もあるが、長さを感じさせない名曲だ。特にミスチルの歴史を知っていると、より深みが増すし、感極まってしまう。

この記事の概要

  • 「1999年、夏、沖縄」のみんなの評価は?
  • 「1999年、夏、沖縄」とは一体どういう曲なのか?

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ミスチル/14thアルバム『B-SIDE』(DISC2)の1曲目「1999年、夏、沖縄」

そもそも「1999年、夏、沖縄」って?

14thアルバム『B-SIDE』の全曲レビュー一覧はこちらをクリック

14thアルバム『B-SIDE』のレビュー

DISC 1

1.君の事以外は何も考えられない

2.my confidence song

3.雨のち晴れ remix version

4.フラジャイル

5.また会えるかな

6.Love is Blindness

7.旅人

8.デルモ

9.独り言

10.Heavenly kiss

11.ニシエヒガシエ EAST Remix*

 

DISC 2

1.1999年、夏、沖縄

2.

3.さよなら2001年

4.I'm sorry

5.妄想満月

6.こんな風にひどく蒸し暑い日

7.ほころび

8.my sweet heart

9.ひびき

10.くるみ -for the Film- 幸福な食卓

11.ニシエヒガシエ WEST Remix*

*はシークレットトラック

19thシングル「NOT FOUND」のカップリング曲。

>>>世間と桜井の評価のズレが露呈してしまった!?「NOT FOUND」~歌詞の意味とは?【歌詞解釈】

7分43秒という超大作にして、大名曲。

正直、A面の「NOT FOUND」よりもカップリングのこの曲の方が断然好き。

せきららに歌い上げるミスチルの歴史に涙なしで聴くことはできない。

キャッチーな曲調ではないけれど、歌詞の素晴らしさが耳を惹きつける。

疲れたときにこの曲を聴くと、すごくリラックスできるし感極まってしまう(T_T)。

浜田省吾がきっかけで製作された

「浜田省吾」の画像検索結果

出典:https://grapee.jp

収録アルバム『B-SIDE』のライナーノーツによると、浜田省吾との対談がきっかけでこの曲は製作されたらしい。

浜田曰く、ポップミュージックというのはアメリカから日本に入ってきたという。

そこで桜井は今一度アメリカについて考えた。

こうしてアメリカ=戦争=沖縄と広がっていき、この曲ができあがった。

そのため、冒頭ではアメリカを名指しした歌詞が登場する。

また、1999年に行ったライブ『MR.CHILDREN TOUR '99 DISCOVERY』では最終公演(7/10、11)が沖縄で、この最終公演で演奏するつもりでこの曲はつくっていたという。

結局、演奏されることはなかった(^_^;)。

ひとこと

ミスチルファンにとってはたまらない1曲だと思う

「1999年、夏、沖縄」のみんなの評価は?

山田さん
表に出ていても確実に名曲 でも、 隠れているからこそこの歌がもっともっと染みる
同じようなメロディーを何度も何度も繰り返しているこの曲。だけど一つ一つの言葉が胸に染みる
木村さん
鈴木さん
夜中から「1999年 夏 沖縄」をくり返し聴いています。 ミスチルの中では少し異色の名曲。「みんながあなたみたいではない」と大切な人たちからくり返し言われることの意味を考える。何者にもなりたいと思わない。ただ大好きな人やものを大切にできたらいいというのは傲慢なのかな。
1999年、夏、沖縄 学生の頃聞いても何も思わなかったけど今聴くと涙腺がゆるむ。ミスチルの中で一番好きな曲かもしれない
田原さん
佐藤さん
Mr.Children『B-SIDE』の「1999年、夏、沖縄」に涙腺を刺激される。いや、初めて聴いた数年前から好きな曲ではあったんですが、感慨が深まったと云うか、単純に切ない。

ひとこと

やっぱ感極まっちゃうよなあ


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ここからは管理人の「1999年、夏、沖縄」独自解釈!

【1999年、夏、沖縄/歌詞解釈①】3つの注目ポイント!

マップピンのイラスト「影付き」

この曲をより楽しむために頭に入れて欲しいことは3つ。

1つ目は前述したとおり、1999年のライブで最終公演だった沖縄に対する想い。

日本であるにもかかわらずアメリカ軍に囲まれている実態。

そんな桜井の悲しみが垣間見れるはず。

2つ目は30歳を迎えた桜井の悩みと不安。

30歳というのは、もう若さでは乗り越えられなくなる年齢。

とうとう30歳を迎えてしまったか・・・という時の早さに戸惑う桜井の姿が垣間見れる。

そして、3つ目は桜井のこれからの自分とファンへ向けたメッセージ。

終盤の歌詞が特に自分自身とファンへ向けたメッセージになっているので要チェックだ。

ひとこと

30を迎えた桜井のせきららな想いが伝わるはず

【1999年、夏、沖縄/歌詞解釈②】1994年、ミスチル初の沖縄ライブ。

「開放的な沖縄の海を楽しむ開放的な沖縄の海を楽しむ」のフリー写真素材を拡大

この曲は正直、解釈する必要がないような気がしてしまう。

ただ、ミスチルの歴史を知らないとどういう意味なのかわからない歌詞もある。

そのため、この曲の歌詞に沿ってミスチルの歴史を紹介するという記事になってしまうことをご了承いただきたい。

まずは次の引用した歌詞を見てほしい。

とはいえ94年、夏の沖縄はTシャツが体にへばりつくような暑さで 憂鬱なことは全部夜の海に脱ぎ捨てて 適当に二、三発の恋もしました

1994年7月14日にミスチルは沖縄で初めてのライブをした。

そのライブは『Sound Paradise '94』というもの。

ミスチルにとって単独ライブではなく、野外音楽イベントが沖縄での初演奏だったのだ。

1994年当時、桜井は25歳。

まだまだ若い青年だった。

その後の沖縄でのライブは1995年の『Mr.Children STADIUM TOUR -Hounen Mansaku- 夏祭り1995 空[ku:]』である。

初ライブからたったの1年で再び沖縄のステージに上がった。

しかも単独ライブで。

そして、それから4年後の1999年。

『MR.CHILDREN TOUR '99 DISCOVERY』にて沖縄のステージに立つ。

4年ぶりの、そして3度目の沖縄。

あの頃は20代の青年だったメンバー達が、今や30歳手前になっていた。

そんな感慨深さが桜井にはあったに違いない。

ひとこと

1994年~1999年はミスチルにとっては激動だったからなおさら感慨深いだろうなぁ


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まとめ

14thアルバム『B-SIDE』の全曲レビュー一覧はこちらをクリック

14thアルバム『B-SIDE』のレビュー

DISC 1

1.君の事以外は何も考えられない

2.my confidence song

3.雨のち晴れ remix version

4.フラジャイル

5.また会えるかな

6.Love is Blindness

7.旅人

8.デルモ

9.独り言

10.Heavenly kiss

11.ニシエヒガシエ EAST Remix*

 

DISC 2

1.1999年、夏、沖縄

2.

3.さよなら2001年

4.I'm sorry

5.妄想満月

6.こんな風にひどく蒸し暑い日

7.ほころび

8.my sweet heart

9.ひびき

10.くるみ -for the Film- 幸福な食卓

11.ニシエヒガシエ WEST Remix*

*はシークレットトラック

1999年7月11日。

沖縄にて、ライブ『MR.CHILDREN TOUR '99 DISCOVERY』は終わりを迎えた。

1994年の初めての沖縄ライブから5年。

すっかり国民的バンドに成長したミスチル。

2000年代を目前にして、ミスチルはどこかあの頃の自分たちを思い出した感慨深いライブだったに違いない。

ひとこと

30歳を迎えた人は特に胸に染みるかも



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