【SMAP】絶対に聴いてほしいおすすめシングルランキングTOP10

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【SMAP】絶対に聴いてほしいおすすめシングルランキングTOP10

惜しくも2016年に解散してしまった国民的グループ・SMAP。本記事は2006年のシングル「Dear WOMAN」でファンになった私が絶対に聴いてほしいおすすめシングルTOP10をランキング形式で紹介していく。本記事を見て、SMAPが残した数々の名曲たちに触れてみようと思ってくれたらとても嬉しい。 スポンサーリンク 【SMAP】絶対に聴いてほしいおすすめシングルランキングTOP10 【SMAP】おすすめランキングNO.10 BANG! BANG! バカンス! 出典:http://blog.livedoor ...

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【あいみょん】絶対に聴いてほしいおすすめ曲ランキングTOP10

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【あいみょん】絶対に聴いてほしいおすすめ曲ランキングTOP10

2018年12月31日放送の第69回NHK紅白歌合戦に、23歳という若さで出場した女性シンガー・あいみょん。ドラマの主題歌やCMソングなどメディア露出が増え、飛ぶ鳥を落とす勢いで人気を得ている。そんなあいみょんの楽曲を、私の独断と偏見でランキング形式で紹介していく。本記事を見て、あいみょんに興味を持ってくれたらとても嬉しい。 スポンサーリンク 【あいみょん】絶対に聴いてほしいおすすめ曲ランキングTOP10 【あいみょん】おすすめランキングNO.10 生きていたんだよな 出典:https://www.ama ...

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B'z 音楽レビュー 4thアルバム『RISKY』

【B'z】ブレイク期の幕開けを告げた名盤!4thアルバム『RISKY』【アルバムレビュー】

投稿日:2018年10月5日 更新日:

関連画像

出典:https://itunes.apple.com

1990年11月7日発売。5thシングル「太陽のKomachi Angel」で初の1位獲得、2ndミニアルバム「WICKED BEAT」で一気に110万枚も売上げるなど、B'zが乗りに乗っている時期に発売された4thアルバムである。先行シングル「Easy Come, Easy Go!」「愛しい人よGood Night...」はどちらも1位を獲得し、もう"売れないわけが無い状態"だった笑。そして案の定、本作はB'zのフルアルバムでは初の1位を獲得。さらには累計170万枚という大台を記録した。そんな記念すべき"B'z初のミリオンセラーフルアルバム"だが、ネット上では怖い噂がある・・・。

この記事の概要

  • 『RISKY』のみんなの評価は?
  • 『RISKY』とは一体どういうアルバムなのか?
  • 『RISKY』の全収録曲レビュー一覧

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B'z/4thアルバム『RISKY』

B'z/4thアルバム『RISKY』のみんなの評価は?

滝さん
1990年発表の大傑作4thアルバム「RISKY」。 前作からここへの飛躍は余りにも凄すぎる!!いや、前作「BREAK THROUGH」だって優れたアルバムなのです。しかし「RISKY」の素晴らしさはおよそ桁違いであります!!
シティ系おしゃれロック・アルバム (なんじゃそりゃ(笑))。前作よりエッジの利いたロックサウンドと ポップなシンセの響きが絶妙で、打ち込み系ロックだったB'zの最終章(もちろん この後もシンセなどは使われるが)。どの曲も聴き応えがあり満足の1枚。
佐藤さん
山田さん
とにかく変わろうとしているB'zが感じられる。しかし、それでも今の印象からするとだいぶ違和感があるかも。 前半は個々の曲のレベルが高いうえに流れが神がかっている。後半は普通の曲が多いが流れで自然に聴ける。 B'z初期の総まとめ+そこから新しい所に踏み込むという意欲作。ファンなら必聴、ファンじゃなくても聞いてみて損はない。
このアルバムから「ロック」っぽくなったという気がします。ギターもかなり前に出てくるようになったし、このあたりからぼちぼち好きなことをしようかな?っていう感じですね。それまでの3枚は、ここに来るまでの営業活動であったような。特に、1曲目から3曲目までの怒涛の勢い。4曲目のミディアム・テンポのシングル曲、5曲目のバラード・・・と実に佳曲のオンパレードです。厳密に考えれば、今の路線が確立したと確信できる作品です。
北野さん
木村さん
アダルトな雰囲気、妖艶で夜を連想させる曲調や歌詞。 お子様が覗いてはイケない世界。 だからこそRISKYなのである。

ひとこと

本作から"古くささ"が一気に消えた感じ


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B'z/4thアルバム『RISKY』の特色

B'zのフルアルバムでは初めてのミリオンセラーを記録した本作。

なにせ発売年の1990年は怒濤の新作リリースであり、その一連のラストを飾ったのが本作。

1990年に発売された作品

フルアルバム2枚、ミニアルバム1枚、シングル5枚、合計8作品を1990年に発売している。

これほど怒濤のリリースは1990年のみ。

つまり1990年というのは"B'zが花開く年"といっても過言ではないのだ。

1990年でB'z作品が初めてオリコンチャート1位を記録する(5thシングル「太陽のKomachi Angel」)そういった点でも、1990年はB'zにとって重要だった年なのだ。

そんな重要な年の一番最後に発売された5thアルバム『RISKY』。

いわば"1990年を締めくくる特大花火"だ。

「遠くの打ち上げ花火遠くの打ち上げ花火」のフリー写真素材を拡大

個人的には本作から"現在に至るまでのスタイル"がある程度確立されたと思っている。

先行シングル2作でも明らかになっているが、B'zが主としていたダンスビート系からの脱却を意識しており、これが功を奏して現在でも聴きえるアルバムに仕上がっている。

そのため個人的には「いよいよ初期を脱却した」というイメージが強い。

特に前半7曲は本当にどれもクオリティが高く、あっという間に7曲聴き終えるはず。

後半3曲は・・・・・・うん、まあ・・・あれだが(^_^;)。

「いいとも!」で『RISKY』は恐いアルバムだったと紹介された!?

ハロウィンのイラスト「おばけ」

「危険(リスク)を冒してでも『とあるもの』を手に入れる」という意味を込めたアルバムタイトルにしても、睨みつけるジャケット写真にしても、どこか本作は妖しげな雰囲気が漂っている。

極めつけには、本作は人気番組「いいとも!」で"呪われたCD"として紹介されてしまったのだ。

YouTubeにてその映像が見ることができるのでぜひ見てみてほしい。

>>>1993年笑っていいとも#トラウマ最強伝説の回

「いいとも!」に送りつけられたある1枚のCD

CD・DVDのイラスト

「いいとも!」でかつてやっていたコーナー「タモリ・ウッチャンナンチャンの大発見」にてある1枚のCDが紹介された。

それは視聴者が"呪いのCD"として番組に送ってきたもので、そのCDこそB'zの4thアルバム『RISKY』だったのだ。

送ってきた視聴者曰く「聞く度に内容が変わったり、ボリュームが勝手に動いたりする」という・・・。

そしてスタジオで実際にCDをかけてみると・・・。

 

 

 

 

女性のうめき声が聞こえてきたりと、B'zのアルバムとは全く違う恐ろしい内容だったのだ。

 

 

 

 

スタジオにいたタモリやウッチャンナンチャンもけっこう驚いていた(特に南原笑)。

はたしてこの呪いのCDの真実は?

「真実」のイラスト文字

この呪われたCDを紹介した回が放送されたのは1993年。

そのため当時はインターネットも普及してなく、この呪われたCDの真実は解明しきれていなかった。

しかしインターネットが普及した現代、ついに真実は解明した。

 

 

 

 

呪われたCDとして紹介されたB'zの『RISKY』は、そもそも『RISKY』ではなかったのだ。

実は灰野敬二という音楽家の「滲有無」というアルバムだったのである。

つまり「いいとも!」に送られた"呪われたCD"はやらせ(?)だった。

この"呪われたCD"は視聴者が送ってきたものなのでスタッフが真に受けてしまったのだろうか・・・。

現代では流石にいちアーティストのアルバムを"呪われたCD"と紹介するのは中々できないような気がする(^_^;)。

ひとこと

B'zにとってはある意味宣伝効果になったので良かったのかも笑

B'z/4thアルバム『RISKY』の全収録曲レビュー一覧

クリックすると各曲のレビュー記事へととびます。

1.RISKY(インストゥルメンタル)

2.GIMME YOUR LOVE -不屈のLOVE DRIVER-

3.HOT FASHION -流行過多-

4.EASY COME, EASY GO! -RISKY Style-(6thシングル)

5.愛しい人よGood Night...(7thシングル)

6.HOLY NIGHTにくちづけを

7.VAMPIRE WOMAN

8.確かなものは闇の中

9.FRIDAY MIDNIGHT BLUE

10.It's Raining...

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まとめ

B'zにとって本作がフルアルバム初のミリオンセラー作品なのでブレイク期の幕開けを飾るアルバムと捉えて良いだろう。

今聞いても勢いがすごいアルバムなので、発売当時に聞いてたらもっとすごさを体感できたのかなと思う。

インストを除くと9曲で、さらにキャッチーな曲が多いのでパパっと聴くことができるはずだ。

ひとこと

このアルバムからB'z作品を追っかけるのも全然問題ないかと。

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放映日 番組名
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