【SMAP】絶対に聴いてほしいおすすめシングルランキングTOP10

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【SMAP】絶対に聴いてほしいおすすめシングルランキングTOP10

惜しくも2016年に解散してしまった国民的グループ・SMAP。本記事は2006年のシングル「Dear WOMAN」でファンになった私が絶対に聴いてほしいおすすめシングルTOP10をランキング形式で紹介していく。本記事を見て、SMAPが残した数々の名曲たちに触れてみようと思ってくれたらとても嬉しい。 スポンサーリンク 【SMAP】絶対に聴いてほしいおすすめシングルランキングTOP10 【SMAP】おすすめランキングNO.10 BANG! BANG! バカンス! 出典:http://blog.livedoor ...

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【あいみょん】絶対に聴いてほしいおすすめ曲ランキングTOP10

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【あいみょん】絶対に聴いてほしいおすすめ曲ランキングTOP10

2018年12月31日放送の第69回NHK紅白歌合戦に、23歳という若さで出場した女性シンガー・あいみょん。ドラマの主題歌やCMソングなどメディア露出が増え、飛ぶ鳥を落とす勢いで人気を得ている。そんなあいみょんの楽曲を、私の独断と偏見でランキング形式で紹介していく。本記事を見て、あいみょんに興味を持ってくれたらとても嬉しい。 スポンサーリンク 【あいみょん】絶対に聴いてほしいおすすめ曲ランキングTOP10 【あいみょん】おすすめランキングNO.10 生きていたんだよな 出典:https://www.ama ...

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稲葉浩志 音楽レビュー 5thアルバム『Singing Bird』

【稲葉 浩志ソロ】"実話"を元に制作された1曲「ルート53」~歌詞の意味とは?【歌詞解釈】

投稿日:2018年3月9日 更新日:

「ルート53」のイメージ

とても詩的な内容の1曲。曲調も比較的ポップで聴きやすい。タイトルの「ルート53」とは稲葉の出身地である岡山県を通る国道53号のこと。

この記事の概要

  • 「ルート53」のみんなの評価は?
  • 「ルート53」とは一体どういう曲なのか?

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稲葉浩志ソロ5thアルバム『Singing Bird』の11曲目「ルート53」

そもそも「ルート53」って?

稲葉浩志がソロ名義で発売した五枚目のアルバム『Singing Bird』に収録されている。

ちなみに『Singing Bird』で最初に制作された曲らしい。

稲葉はこの曲に関して「津山からどこかに行くにしてもその道(国道53号)しかないんですよ。どこかに出て行ったり、帰ってきたり、その出入り口の象徴としてこの道を選びました」と発言している。

つまり稲葉にとって縁がある国道53号にまつわるエピソードがこの曲の基盤となっているのだ。

岡山県民の方、および国道53号をよく使う方はよりこの曲に没入できるかもしれない。

ひとこと

国道53号線、ドライブしてみたくなる。。。

「ルート53」のみんなの評価は?

鈴木さん
メロディが綺麗なのと歌詞がしみじみします。
故郷を想って歌ったものだし、多分稲葉自身にとって思い入れのある曲でしょうねえ。 しかし、この曲で爽やかに〆ていれば良かっただろうに、何故にラストに「念書」を配置したのだろうか…w
北野さん
山田さん
ルート53、いい曲だった。なんとなく(いや具体的に)あそこのこと言うてるなって歌詞がなんとも切ない
ノスタルジックが刺激される
木村さん
滝さん
ルート53って歌ばりいいうたやわ!もうあの歌聞いたら元気ですぎる! 歌詞がめっちゃ好き(^з^)-☆ 誰にでも居場所はあるもんだ~~(^з^)-☆

ひとこと

たしかにノスタルジーに浸れる1曲だ


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ここからは管理人の「ルート53」独自解釈!

【ルート53/歌詞解釈①】“その”先には、遊び場がありました。

「消えゆく昭和、上野こども遊園地消えゆく昭和、上野こども遊園地」のフリー写真素材を拡大

1番の歌詞では主人公(稲葉)の、子どもの頃に国道53号を使っていたエピソードが語られている。

次の引用した歌詞を見てほしい。

南北に走る車のタイミング見て一斉に駆け抜ける

無邪気な子ども達が国道53号を渡っている様子が目に浮かぶ。

2番の歌詞で明かされるが、(主人公の近くの)国道53号には横断歩道がないという。

そして、次の引用した歌詞を見てほしい。

高架下 秘密を持ち寄った小さな宇宙 コンクリート 冷たい暗渠 か細い線路 砂の山

国道53号を渡った先には、主人公および仲間達の秘密基地のような場所があったのである。

この歌詞はそんな子どもだったらわくわくする"宇宙"のような場所を詳しく説明している。

"高架下"とは高架橋という地上に架けられた橋の下という意味である。

また"暗渠"とは地下に埋設されている水路のこと。

つまり国道53号を渡った先には、まさにTHE・昭和と言わんばかりの子ども達の遊び場があったのである。

ひとこと

昭和な感じだなぁー

【ルート53/歌詞解釈②】おじいちゃんがはねられた!

リハビリをしている老人のイラスト

2番の歌詞は主人公のおじいちゃんについてのエピソードが語られている。

ちなみに、そのエピソードは実話に基づいているらしい(!)。

次の引用した歌詞を見てほしい。

ある日家族がなんだか慌てていた おじいちゃんがはねられて足が折れちゃったんだって

国道53号を渡った主人公のおじいちゃんがはねられた。

こういう身内ネタというか、とても具体的なエピソードを挿入することにより、国道53号線がこの曲の主人公にとっていかに身近な存在なのかがわかるのだ。

ひとこと

おじいちゃん大丈夫かな笑

【ルート53/歌詞解釈③】人生の節目にさえ深く関わっている

道路のイラスト

主人公にとって身近な存在であった国道53号。

Cメロでは大人になり、故郷を離れる主人公のエピソードが語られる。

次の引用した歌詞を見てほしい。

そのうち一人二人と町から流れ出してゆき 僕もあの道をたどり何かを追いかけていった

この歌詞の"あの道"とは、まさに国道53号のこと。

子どもの頃からなじみ深かった国道53号を通って、主人公および仲間達は故郷を離れていった。

国道53号は本当に主人公の人生に深い関わりがあるということがわかる歌詞である。

ひとこと

縁のある道。。。


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まとめ

時間とともに移り行く世の中。

人も変われば、街も変わる。

そんな中で、国道53号はあの頃と変わらずにある。

サビの最後に歌われるフレーズを最後に引用したい。

いつかの自分になれるという それは今もそこに

国道53号を通ればいつだって、主人公はあの頃の自分に戻ることができる。

つまり「ルート53」とは主人公が唯一あの頃の自分に会いに行ける、永遠に変わらない道なのだ。

ひとこと

いつまでも変わらない道。。。




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