【SMAP】絶対に聴いてほしいおすすめシングルランキングTOP10

特集

【SMAP】絶対に聴いてほしいおすすめシングルランキングTOP10

惜しくも2016年に解散してしまった国民的グループ・SMAP。本記事は2006年のシングル「Dear WOMAN」でファンになった私が絶対に聴いてほしいおすすめシングルTOP10をランキング形式で紹介していく。本記事を見て、SMAPが残した数々の名曲たちに触れてみようと思ってくれたらとても嬉しい。 スポンサーリンク 【SMAP】絶対に聴いてほしいおすすめシングルランキングTOP10 【SMAP】おすすめランキングNO.10 BANG! BANG! バカンス! 出典:http://blog.livedoor ...

ReadMore

【あいみょん】絶対に聴いてほしいおすすめ曲ランキングTOP10

特集

【あいみょん】絶対に聴いてほしいおすすめ曲ランキングTOP10

2018年12月31日放送の第69回NHK紅白歌合戦に、23歳という若さで出場した女性シンガー・あいみょん。ドラマの主題歌やCMソングなどメディア露出が増え、飛ぶ鳥を落とす勢いで人気を得ている。そんなあいみょんの楽曲を、私の独断と偏見でランキング形式で紹介していく。本記事を見て、あいみょんに興味を持ってくれたらとても嬉しい。 スポンサーリンク 【あいみょん】絶対に聴いてほしいおすすめ曲ランキングTOP10 【あいみょん】おすすめランキングNO.10 生きていたんだよな 出典:https://www.ama ...

ReadMore

スポンサーリンク

B'z 音楽レビュー 6thアルバム『RUN』

【B'z】初めてハードロックに挑んだ名盤!6thアルバム『RUN』【アルバムレビュー】

投稿日:2018年11月20日 更新日:

B'z『RUN』

出典:https://www.amazon.co.jp

1992年10月28日発売。作風に合わないとして、同年5月に発売した10thシングル「BLOWIN'」は未収録となった。先行シングルの「ZERO」でB'zが打ち出すハードロックを展開し、本作はまさに初のハードロックに徹したアルバムとなった。とはいえ、今聴いてみるとそれほどハードロックしてるとは思えない。これは今現在のB'zのパブリックイメージが"ハードロック"だからであって、まだポップな作品が多かった当時だったら「あのB'zがハードロックしてる!」となってたかもしれない。前作『IN THE LIFE』に次いでダブルミリオンを記録した。

この記事の概要

  • 『RUN』のみんなの評価は?
  • 『RUN』とは一体どういうアルバムなのか?
  • 『RUN』の全収録曲レビュー一覧

スポンサーリンク

B'z/6thアルバム『RUN』

B'z/6thアルバム『RUN』のみんなの評価は?

佐藤さん
最高傑作であるとする人が多い名盤。俺も当然大好きなアルバムの一つ。
やはりこの頃のB'zは凄まじく良い。 すべてシングルで出せるクオリティーだと私は思う。
阿部さん
北野さん
『RUN』の何が凄いって、同じB'zでもアルバムの前半と後半でクオリティとか力の入り具合に差を感じたり、中盤でダレて聴き疲れする作品も散見されるが、『RUN』にはそれが全くない。 あとは稲葉さんの声質・歌唱法、松本さんのギター音もこの時代がベストだという事も、作品のハイクオリティに繋がっていると思う。 それ故いつ聴いても新鮮に耳に残り、飽きっぽい自分であってもずっとこの作品の虜にし続けるのだ。
声が若いが世間がイメージする昔のB'zらしさを一番感じるアルバムだと思う。 一曲一曲のクオリティーより全体のまとまりというかアルバムとしての出来がいい。 シングルは1曲のみだが明るい曲が中心で結構聞きやすいので入門にもいいかも。
山田さん
木村さん
10曲全てが名曲。終盤の怒涛の流れには、聴く度に感動してしまう。 ひたすら一色単にハードロックしてるだけの10thアルバム『BROTHERHOOD』より、バラエティに溢れているこちらのアルバムの方が、数倍素晴らしいと思います。

ひとこと

『RUN』は本当に"名盤"と評する人が多い


スポンサーリンク

B'z/6thアルバム『RUN』の特色

本作はB'z初のライブツアーメンバーとのセッションから製作されたアルバムである。

さらには、フルアルバムとしては初めて「ハードロック」に徹したアルバム。

そのため10thシングル「BLOWIN'」は作風に合わないとして未収録となった。

>>>ついに"B'zらしさ"が炸裂した名曲!「BLOWIN'」~歌詞の意味とは?【歌詞解釈】

3rdミニアルバム『MARS』のテーマは「踊れるハードロック」であるので、一応ミニアルバムではハードロックに徹した作品を製作している。ただ、B'zのミニアルバムというのは基本的に実験作品である。つまり『MARS』製作時点では、まだB'zにとって「ハードロック」は相応しくなかったということだ。

>>>ミニアルバム史上最大の売上を記録した3rdミニアルバム『MARS』【アルバムレビュー】

前作『IN THE LIFE』でポップなB'zを最大限に体現することができていたと思うので、本作で「ハードロック」に舵を取ったのは正解だったと思う

>>>B'zとしては初の200万枚を越えたポップアルバム!5thアルバム『IN THE LIFE』【アルバムレビュー】

実際、本作以降のB'zアルバムは基本的に「ハードロック」な作風である。

そう考えると、本作はB'zのその後の作風を決定的にしたと言っても過言ではない。

細かく言えば、本作以降のアルバムは『IN THE LIFE』のポップさと『RUN』のハードロックさを融合した作風がほとんどかなと(例外あり)。

ただ、ハードロックに徹したとは言え、『IN THE LIFE』で取り入れた"J-POPの聴きやすさ"はまだ微かに残っている。

そのため『IN THE LIFE』と同様に『RUN』は"聴きやすいアルバム"であると私は思う。

『RUN』は偶数曲にはキャッチーな、奇数曲にはマイナーな曲を収録している。これ、たぶんしっかり意図したものだと思うけど、どうなんだろう?

なんといっても、後年ファンからの人気が高い曲が多く収録されているのがすごい。

アルバムタイトルにもなっている「RUN」や「さよならなんかは言わせない」「月光」などは今でも人気が高い。

特にアルバムタイトルにもなっている「RUN」に関してはB'zを語るうえでは欠かせないメモリアルソングなので、「RUN」が収録されているだけでも『RUN』はB'zアルバムの中では存在感がひときわ強くなっていると思う。

ひとこと

次作『The 7th Blues』では一気に"J-POPの聴きやすさ"は消える。

B'z/6thアルバム『RUN』の全収録曲レビュー一覧

クリックすると各曲のレビュー記事へととびます。

1.THE GAMBLER

2.ZERO(11thシングル)

3.紅い陽炎

4.RUN

5.Out Of Control

6.NATIVE DANCE

7.MR. ROLLING THUNDER

8.さよならなんかは言わせない

9.月光

10.Baby, you're my home

スポンサーリンク

まとめ

ハードロックに徹したアルバムとはいえ、後年に発表されるアルバムと比べてしまうと、まだまだ全然聴きやすいポップよりのアルバムだと私は思う。

もうベストアルバムに収録されてしまった曲が多いけれど、ポップとロックのバランスがとても良い名盤だと思うのでぜひ。

ひとこと

わがまま言えば「BLOWIN'」は収録してほしかったなぁ




-B'z, 音楽レビュー, 6thアルバム『RUN』
-

Copyright© レビュアブル , 2019 All Rights Reserved.