【SMAP】絶対に聴いてほしいおすすめシングルランキングTOP10

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【SMAP】絶対に聴いてほしいおすすめシングルランキングTOP10

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【あいみょん】絶対に聴いてほしいおすすめ曲ランキングTOP10

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【あいみょん】絶対に聴いてほしいおすすめ曲ランキングTOP10

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B'z 音楽レビュー 4thミニアルバム『FRIENDS』

【B'z】"冬"を舞台にした男女の物語を描くコンセプトアルバム!4thミニアルバム『FRIENDS』【アルバムレビュー】

投稿日:

B'z『FRIENDS』

出典:https://www.amazon.co.jp

1992年12月9日発売。今までのミニアルバムはダンスミュージック路線だったが、本作から「アルバム全体を通して1つの物語になる」という作風に路線変更した。冬に発売しただけあって冬を舞台にした、4曲+4つのインストゥルメンタルで構成された男女の物語。累計売上は136万枚。

この記事の概要

  • 『FRIENDS』のみんなの評価は?
  • 『FRIENDS』とは一体どういうアルバムなのか?
  • 『FRIENDS』の全収録曲レビュー一覧

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B'z/4thミニアルバム『FRIENDS』

B'z/4thミニアルバム『FRIENDS』のみんなの評価は?

佐藤さん
アルバム1枚を通して、1組の男女の物語を描いたミニアルバム。 回想「いつかのメリークリスマス」、 再会「僕の罪」、 葛藤「恋じゃなくなる日」、 解決「どうしても君を失いたくない」 の4曲で構成されています。 果たしてラストに2人は結ばれたのか、離れていったのか、具体的には書かれていません。 何通りもの解釈が出来る、作詞家・稲葉浩志としての大傑作。
1曲目のインストから最後の「どうしても君を失いたくない」までの通しで完成されているアルバム。 ぶつ切りの寄せ集めCDが多く、その存在意義が消されそうになっているこの昨今でさえ、いまだ尚輝きを放っている宝物。 CDアルバムの存在価値を問いただすには最も適切な一枚。
阿部さん
北野さん
最初から最後までがひとつの物語になっている、そんな内容のCDです。「いつかのメリークリスマス」はもちろん、他の曲もとても切なく胸に響くものです。
一冊の本のように仕上げられているコンセプトアルバム。 名曲「いつかのメリークリスマス」もさることながら、 他にもレベルの高いバラードも聴かせてくれる。 個人的にはオープニングの「Friends」には心打たれた。
山田さん
木村さん
風が冷たい12月になったら、何はともあれじっくり聴いて下さい。 主演が自分自身のとても切ないノスタルジックな映画が始まります。 セピア色の過去へタイムトリップ出来るという凄い作品です。 稲葉浩志 松本孝弘 B'zの二人の偉大なる才能の一つの極まりを確実に実感出来ます。

ひとこと

B'z初のコンセプトアルバム!


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B'z/4thミニアルバム『FRIENDS』の特色

6thアルバム『RUN』からおよそ1ヶ月という早いスパンで発売された本作。

>>>初めてハードロックに挑んだ名盤!6thアルバム『RUN』【アルバムレビュー】

ミニアルバムとしてはおよそ1年半ぶりだった。

3rdミニアルバムまでの作風は基本的にダンスミュージックを意識したものだった。

しかし、本作から一気に路線変更し、「アルバム全体を通して1つの物語になる」というコンセプトアルバムに仕上げた。

松本は本作に関して以下のコメントを残している。

映画のサウンドトラックのようなアルバムを作りたかった

コンセプトアルバムを制作したいという意向があったことがこのコメントで分かる。

また、当時のB'zは『RUN』で本格的にハードロックに徹するなど、その後の作風を決定づけていく時期だった。

そんな中で、もはや「B'zがダンスミュージックをやるだなんて古い」という考えがおそらくメンバー内にあったのだと思う。

だからこそ、松本の意向もあいまって、ミニアルバムの作風をダンスミュージックアルバム(ノリ重視)からコンセプトアルバム(物語重視)へと大きく変えたはずだ。

『FRIENDS』は冬を舞台にした男女の物語

「どこまでも続くメタセコイヤ並木の道路どこまでも続くメタセコイヤ並木の道路」のフリー写真素材を拡大

なんといっても「いつかのメリークリスマス」が本作で初収録されていることが、かなりすごいことだ。

今や邦楽クリスマスソングのド定番となっている「いつかのメリークリスマス」。

その超有名曲がコンセプトアルバムの1曲に過ぎなかったのだ。

つまり、「いつかのメリークリスマス」は『FRIENDS』という物語のワンシーンに過ぎないということである。

各曲のレビューで詳しく『FRIENDS』のストーリーを追っているが、以下で大まかなストーリーを書く。

SCENE 1. いつかのメリークリスマス(回想)

B'z「いつかのメリークリスマス」

主人公が昔の恋人との幸せなクリスマスを懐かしみ、切なくなる。ほとんどの歌詞が回想になっており、この曲から『FRIENDS』の物語は始まる。

SCENE 2. 僕の罪(再会)

B'z「僕の罪」

「いつかのメリークリスマス」で別れた恋人との幸せな日を思い出した主人公。そこで主人公はその別れた恋人に電話をし、再会することになる。そして、もう一度付き合い始めるのだ。

SCENE 3. 恋じゃなくなる日(再会)

B'z「恋じゃなくなる日」

「僕の罪」でもう一度付き合い始めた二人。しかしながら、幸せになることができずに葛藤することになる。そして、タイトルのとおり、二人は恋愛関係を終了させる。

SCENE 4. SEASONS

インストゥルメンタルで唯一"SCENE ◯."表記がなされている曲。タイトルを訳すと"季節(たち)"。つまり、「恋じゃなくなる日」と「どうしても君を失いたくない」の間には数年間の時が流れていることを表している。

SCENE 5. どうしても君を失いたくない(解決)

B'z「どうしても君を失いたくない」

「恋じゃなくなる日」で恋愛関係を終了させた二人。しかし、二人は『FRIENDS』(友人同士)として関係を続けていた。友人同士であることに疑問を抱きながらも、お互いの人生を応援していくのだった。

ひとこと

こういう物語性のあるアルバムは個人的にすごく好き

B'z/4thミニアルバム『FRIENDS』の全収録曲レビュー一覧

クリックすると各曲のレビュー記事へととびます。

Prologue Friends(インストゥルメンタル)

SCENE 1. いつかのメリークリスマス

SCENE 2. 僕の罪

2-2. Love is…(インストゥルメンタル)

SCENE 3. 恋じゃなくなる日

SCENE 4. SEASONS(インストゥルメンタル)

SCENE 5. どうしても君を失いたくない

6. いつかのメリークリスマス(Reprise)(インストゥルメンタル)

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まとめ

3rdミニアルバムまでのダンスミュージック路線よりかなり聴きやすくなったミニアルバム。

4曲と4つのインストゥルメンタルで構成された一つの物語。

物語性のあるアルバムが好きな人は絶対に手にとって損はない。

冬を舞台にしているので、冬に聴きたくなること間違いなし。

ひとこと

「いつかのメリークリスマス」が収録されてる時点でもう名盤に違いない!笑




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