【SMAP】絶対に聴いてほしいおすすめシングルランキングTOP10

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【SMAP】絶対に聴いてほしいおすすめシングルランキングTOP10

惜しくも2016年に解散してしまった国民的グループ・SMAP。本記事は2006年のシングル「Dear WOMAN」でファンになった私が絶対に聴いてほしいおすすめシングルTOP10をランキング形式で紹介していく。本記事を見て、SMAPが残した数々の名曲たちに触れてみようと思ってくれたらとても嬉しい。 スポンサーリンク 【SMAP】絶対に聴いてほしいおすすめシングルランキングTOP10 【SMAP】おすすめランキングNO.10 BANG! BANG! バカンス! 出典:http://blog.livedoor ...

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【あいみょん】絶対に聴いてほしいおすすめ曲ランキングTOP10

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【あいみょん】絶対に聴いてほしいおすすめ曲ランキングTOP10

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B'z 音楽レビュー 3rdアルバム『BREAK THROUGH』

【B'z】チャラい稲葉が話しかけてくる1曲(笑)「HEY BROTHER」~歌詞の意味とは?【歌詞解釈】

投稿日:2018年9月20日 更新日:

B'z「HEY BROTHER」

ヒップホップを意識した異色の1曲。完全に捨て曲だけれど、新しいジャンルに取り組もうとしている姿勢は認めたい。稲葉に彼女探しを誘われたい人はぜひ聴いてみてほしい笑。

この記事の概要

  • 「HEY BROTHER」のみんなの評価は?
  • 「HEY BROTHER」とは一体どういう曲なのか?

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B'z/3rdアルバム収録曲「HEY BROTHER」

そもそも「HEY BROTHER」って?

B'zが1990年2月21日に発売した3rdアルバム『BREAK THROUGH』の収録曲。

ヒップホップを意識した1曲であり、これはB'zとしては異色だ。

収録順でいうと、前曲「となりでねむらせて」が"話し言葉"で歌うという挑戦的な1曲だった。

>>>"信用できない語り手"技法を取り入れた1曲!?「となりでねむらせて」~歌詞の意味とは?【歌詞解釈】

つまり続けざまに挑戦的な曲が収録されている。

個人的にはテンポの良さが好きなのでまあまあ聴けるレベル。

ただ「彼女を見つけろよー」的な内容はかなりおこがましい笑。

ひとこと

ヒップホップソングなので"初期作品"の枠にも入らない気がする

「HEY BROTHER」のみんなの評価は?

佐藤さん
掴み所がないなあ~ ボーカルが特殊で聴いてる方はノリきれない感じ。
いろんな作風に挑戦してる。音作りにも遊び心を感じる。 ヒップ・ホップなノリ。
鈴木さん
滝さん
ラップ調の歌。今のB'zからは考えられないような曲。振られた友達をナンパに誘う内容。 とにかく新しいタイプの曲に挑戦したかったのかな。
お世辞にもあまり良い出来ではなく、その場しのぎで作ったような安易なヒット音の連続。 歌詞も歌詞で良く言えば「時代を感じさせる」だが、悪く言えば「ダッセぇ」で終わり。 「さぁ、2人でいい女でも探しに行こうぜ!!ピギラッ!!」果たして何百年前のノリなんだろうか。
阿部さん
北野さん
自由奔放でかなり楽しげな曲。 勿論今ほどではありませんが、稲葉のヴォーカルがスリリングでなかなか良いです。

ひとこと

人気ない曲だよねやっぱり(^_^;)


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ここからは管理人の「HEY BROTHER」独自解釈!

【HEY BROTHER/歌詞解釈①】歌詞の内容も"いかにも"なヒップホップ

ヒップホップを意識

この曲の主人公は私たち聴き手に喋りかけるように歌い上げる。

まずは冒頭の歌詞を引用したので見てほしい。

Hey brother, 最近どう 相変わらずひとり?

この冒頭から「チャラいなこいつ」を思わずにいられない笑。

一応、聴き手である私たちは"彼女にフラれて独り身の男性"という設定。

そんな私たちに主人公は「いい女探しに行こうぜ!」と誘い続ける。

おこがましい奴だ笑。

ただこういうチャラい主人公になっているのは、あくまで稲葉の「ヒップホップを歌う人ってこういう感じ」というイメージが元になっていると思う。

この曲はヒップホップを意識しているので、もちろん曲調もそうだけれど、歌詞の内容も"いかにも"なパロディチックに仕上げているのだ。

ひとこと

たしかにヒップホップってどこかチャラいイメージがある


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まとめ

終始女を探しに行こうと誘うだけの内容なので、あまり解釈のしようがない(^_^;)。

この曲をはじめ、収録アルバム『BREAK THROUGH』は挑戦的な曲が多い。

正直、ほとんど空回りしていると思うけれど色々なことにチャレンジする貪欲さは素晴らしいと思う。

ひとこと

完全に捨て曲だけど、チャレンジ精神は認めたい




-B'z, 音楽レビュー, 3rdアルバム『BREAK THROUGH』

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