【SMAP】絶対に聴いてほしいおすすめシングルランキングTOP10

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【SMAP】絶対に聴いてほしいおすすめシングルランキングTOP10

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【あいみょん】絶対に聴いてほしいおすすめ曲ランキングTOP10

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【あいみょん】絶対に聴いてほしいおすすめ曲ランキングTOP10

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B'z 音楽レビュー 3rdアルバム『BREAK THROUGH』

【B'z】稲葉はファンに恋したことがある!?「GUITARは泣いている」~歌詞の意味とは?【歌詞解釈】

投稿日:2018年9月20日 更新日:

B'z「GUITARは泣いている」

演奏時間が6分以上もあるミディアムバラード。ファンに恋をしてしまうというシチュエーションは、ある意味女性ファンにとっては希望が持てる内容になっている笑。

この記事の概要

  • 「GUITARは泣いている」のみんなの評価は?
  • 「GUITARは泣いている」とは一体どういう曲なのか?

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B'z/3rdアルバム収録曲「GUITARは泣いている」

そもそも「GUITARは泣いている」って?

B'zが1990年2月21日に発売した3rdアルバム『BREAK THROUGH』の収録曲。

収録アルバムの中では6分32秒と、最も演奏時間が長い。

叶わぬ恋を描いたミディアムバラードで、なおかつ歌詞に一切英語が登場しない。

そのため個人的には、和の雰囲気を感じる1曲だ。

ただ演奏時間が長すぎて正直途中で飽きてしまう。

もちろんバラードなので盛り上がりもなく終わるから「早く終わってくれー」と思ってしまう笑。

ひとこと

何気にキャッチーなので、もっと短くしてくれれば良かったなぁ

「GUITARは泣いている」のみんなの評価は?

佐藤さん
初期のバラードの名曲、ROSYには及ばないかもしれませんが 松本さんの泣きのギターを聴くにはもってこいの曲
悲恋のラブソング。コンサートの観客に恋に落ちるという内容。ライブハウスを舞台しているためか曲調が終始暗い。 ラストは松本のギターソロが堪能できる。ただちょっと長すぎるかな。
北野さん
木村さん
B'zに数多く存在する、優れたバラードのうちの1つ。 「NEVER LET YOU GO」が好きな人は絶対ハマるはず。
こういうタイトルなだけにエモーショナルなサウンドを期待するが、キラキラシンセのおかげでどうも無機質さすら感じてしまう。 松本のギターは流石にそれなりの仕事はしているが、稲葉に関してはこういう曲は少し早かったんじゃないかと思う。 歌詞は、ギタリストが自分のライブに来ていた女の子に片思いするという、妄想全開のどうしようもないシチュエーション。
山田さん
鈴木さん
異端かもしれないけど、この曲はAメロが一番好き。 これは英詞で聴いてみたいなぁ…

ひとこと

なんか好きな人嫌いな人きっぱり分かれてる1曲だねー


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ここからは管理人の「GUITARは泣いている」独自解釈!

【GUITARは泣いている/歌詞解釈①】ファンに恋をしてしまったミュージシャン

ファンに恋をしてしまったミュージシャン

この曲は、舞台に上がる人なら共感できる内容になっているだろう。

なぜならこの曲の内容は"ライブの客席にいた人に恋をしてしまうミュージシャンの恋物語"だからだ。

タイトルの「GUITARは泣いている」とはまさに叶わぬ恋を嘆く様子をギターに投影している。

While My Guitar Gently Weeps

「GUITARは泣いている」というタイトルはビートルズの「While My Guitar Gently Weeps」(私のギターが静かにすすり泣くあいだ)が元になっている。ただ元になっているのはタイトルだけで曲調や内容は全然違う。ちなみに「While My Guitar Gently Weeps」の演奏にはあのエリッククラプトンも参加している。

やっぱり舞台に上がる人はファンに恋をしてしまうことがあるのだなぁと思わせられる1曲笑。

こういう歌詞を書いているだけあって稲葉自身も何度かファンに恋をした経験があるのだろう。

ただ、ファンに手を出すというのはやっぱり気が引ける(はず)。

だからこそファンに恋をするというのは、真面目な稲葉にとって、どうしても叶うことが出来ないのだ。

サビの歌詞を引用したので見てほしい。

遠すぎる人よ こんなに見つめ合ってるのに 手を振りながらも 今夜もギターは泣いているよ

"遠すぎる人よ"だなんて・・・。

私たち聴き手にとっては舞台上の人こそが"遠すぎる人"だ。

でもこのファンに恋をした舞台上の人(主人公)にとっては逆。

ファンこそ"遠すぎる人"なのである。

ひとこと

ファンに手を出さない真面目な稲葉!

【GUITARは泣いている/歌詞解釈②】もし一般人同士だったのなら・・・

もし一般人同士だったら

ライブというのは特殊な空間だ。

観客のほとんどがファン、つまり舞台上の人に好意を持っている人。

でも好意とはいえど、それ以上の関係には発展しない。

あくまでファンという"遠い関係"のままライブ会場を去る。

この曲の主人公のように、もしファンに恋をしてしまったらどうだろう。

叶わぬ恋、そして禁断の恋だと知っているからこそ悶える。

次の引用した歌詞を見てほしい。

できれば春の街角で偶然逢いたかった

もし一般人同士で出逢っていたのなら、恋は実っていたのかもしれない・・・。

こういうことって舞台に上がる人にしか分からない悲しみと思う。

ひとこと

ミュージシャンはファンに頻繁に恋してしまうのだろうか


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まとめ

こういうシチュエーションは一般人である私たちにとってはよくわからない。

ただ、女性ファンにとっては最高の1曲ではないだろうか笑。

なにせ稲葉はスターではあるが、あくまで一人の男性だ。

ひとこと

女性ファンに希望を与えてくれる1曲だ笑




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